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チェロ コンサート へのお誘い
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    JUGEMテーマ:シュタイナー教育 シュタイナー幼児教育

     

    来年2019年1月13日(日)に、東京目黒にある『芸術家の家』にて、ゴットハルト・キリアンによるチェロとフルートのコンサートが行われます。

    子どものためのコンサートと、大人のためのコンサートの二部構成となっております。

    新しい年を、芸術にふれることでスタートしてみてはいかがでしょうか。

     

    posted by: ウインクママ | お知らせ | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    あきまつり ありがとうございました
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      11月17日(土)に開催された、みんなの学校 あきまつり が終了いたしました。

      今年は、演劇やチェロの演奏発表を、飯綱町町民会館に変更しての開催となりました。去年までの会場よりも大きな会場で、お客様が大勢来てくれるのかなと、子ども達も教師も保護者の皆さんもちょっぴり心配していましたが、当日は、100名を超えるお客様に来ていただくことができました。お客様から温かな拍手や笑いをいただき、子ども達はそれぞれの役になりきって、楽しんで演じることができていました。本当にありがとうございました。

      劇の発表後は、みんなの学校に場所を移しての開催でしたが、予想を上回るお客様に来ていただいたために、駐車場が満杯状態となり、大勢の方にご迷惑やご不便をかけてしまいました。本当に申し訳ありませんでした。

      地元の新聞紙である「信濃毎日新聞」にも、お祭りについて写真付きで紹介していただくことができました。

       

       

       

      posted by: ウインクママ | お知らせ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      あきまつり の お知らせ
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        秋も深まってきました。

        2018年 みんなの学校のあきまつりのお知らせ ということで、

        チラシにて紹介させていただきます。

         

        みんなの学校に興味のある方は、

        この機会に

        ぜひ

        お越しください。

         

        お待ちしております。

         

         

        その1

         

         

        その2その2

        posted by: ウインクママ | お知らせ | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ビオトープ3  
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           〜ビオトープ日記より〜

           

           7月9日  今日は、残念なニュースがあります。

                 メダカが1匹死んでしまったのです。

                 多分、だれかに食べられたのです。

                 ほかのメダカも5匹しか見えません。

                 心配です。

           

           ビオトープを観察していると、

           生き物が生き物を食べ、それを糧として生きている事実に出会います。

           子どもたちは、かわいがっていた生き物の死に胸を痛め、

           でも、そのことによって、別の命が生かされることも知ります。

           生きることの痛みを感じるのです。

           

           こんな体験とともに、私は詩や文学の作品と出会わせます。

           

           例えば、谷川俊太郎さんの、この詩。

           

               「黄金の魚」

                       谷川俊太郎

           

            おおきなさかなはおおきなくちで 

            ちゅうくらいのさかなをたべ

            ちゅうくらいのさかなは 

            ちいさなさかなをたべ

            ちいさなさかなは

            もっとちいさな

            さかなをたべ

            いのちはいのちをいけにえとして

            ひかりかがやく

            しあわせはふしあわせをやしないとして

            はなひらく

            どんなちいさなよろこびのうみにも

            ひとつぶのなみだが

            とけていないということはない

           

            

            それから、宮澤賢治の「よだかの星」や「やまなし」。    

            

            

            (ある子の「よだかの星」のノート。

             よだかの翼の色に、よだかの悲しみが表れているようです。)

           

           子どもたちは、こうした詩や物語に真剣に耳を傾けます。

           喜んで唱え、絵や文章をかきます。

           

           感動をもって

           芸術にまで高められた言葉と出会うのです。 

           

           自然体験と芸術が

           子どもたちの中で結びつき、息衝き、

           美しく生きることへの憧れとなることを願って

           授業をしています。

           

           

           

           

           

           

           

            

           

           

           

            

           

          posted by: ウインクママ | 国語 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ビオトープ2
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             「ビオトープにメダカを入れたいな。」

             と私が言うと、

             「だめだめ。ちゃんと準備ができてからじゃなくちゃ。」

             と子ども達。

             生き物好きの子どもたちは、こういうことに詳しいのです。

             「準備って?」

             「コケが増えすぎたりすると、水が汚れちゃうでしょ。

              だから、コケを食べて水をきれいにしてくれる生き物を入れなくちゃ。」

             「そうそう。貝とかエビとか。」

             

             そこで、田んぼにいって、

             タニシやカワニナなど、貝の仲間をつかまえてきて、入れました。

             小さなエビも入れました。

             

             こういう生き物たちが、植物性プランクトンやコケを食べて

             水が緑色に汚れるのを防ぎ、きれいに保ってくれるのだそうです。

             

             「植物は酸素を出してくれるし、日陰を作ってくれるし、

              魚が卵を産む場所にもなるし・・・みんな大事な役目があるんだよ。」

             「魚のふんやおしっこを分解するバクテリアもいて、

              分解されたふんは、植物の栄養になるんだって。」

             「いきなり、魚だけ入れてもためなんだよ。」

             

             人から聞いたこと・本で調べたこと・これまでの経験などをもとに

             子どもたちは慎重にビオトープを作っていきました。

             

             そして、メダカを入れる準備が整い・・・

             とうとう、みんなの学校ビオトープにメダカがやってきました!!

             

             

             すると、子どもたちは自分からビオトープ日記をつけ始めたのです。

             自分の中から、書きたい!という思いがわいてきたのでしょうね。

             

             〜ビオトープ日記より〜

             

            7月3日 みんなの学校にメダカがやってきた!8匹。

                 30分水合わせをして・・・・水合わせ完了。

                 全員無事でよかったです。

                 メダカはかわいいから、ずっと見ていてもあきないです。

             

             このあと、メダカはどうなったのでしょう?  

                                   (続く) 

             

                                    

             

             

             

             

             

            posted by: ウインクママ | 理科 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ビオトープ
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               「先生、違うよ。ヒシの葉っぱはねえ、こうなってるの。」

               私が、水草のヒシの絵を描いていると、

               〇くんが言いました。

               外に見に行ってみると、確かに葉っぱは、○くんの言う通りになっています。

               

               「すごいね、○くん。見ただけで記憶できちゃうんだね。

                カメラみたいな目で、便利だね。」

                と言うと、こんな返事が・・・。

               「僕は、北斎ほどすごくはないけどね。」

               (葛飾北斎が描いた波の絵は、

                現代の高性能のカメラで波が砕け散る瞬間を写した形と同じだったそうです。

                つまり北斎は、見た瞬間に

                カメラみたいにとらえて記憶する能力があったということ。

                ○くんもそれに近い観察力をもっています。)

               

               「ぼくの場合はね、この間の先生みたいに、絶対これ覚えといて!って無理やり言われると、

                すぐバイバイしちゃう(頭から消えちゃう)の。

                でも、自然に入ったものは、ずっと覚えてるよ。」

               

               子どもたちのこんな言葉から、

               じゃあ、この子にとって自然に頭に入っていく授業って、どんな授業だろう?

               と考えます。

               それが、他の子にとっても楽しい授業となることが多いからです。

               

               このクラスの子どもたちが大好きな水辺の生き物 と 

               そのときやっていた植物学 が結びついて

               ビオトープを作ることにしました。

               

               

               

               「何から入れようか?」

                子どもたちは考えます。

               「ん〜、まず土と水。」

               「それから、植物。藻とか水草とかコケとかシダとか・・・。」

               「まず魚じゃないの?」

               「植物が先だと思う。えさもないし、酸素もないし・・・。」

               

               土や石や水、それから植物を入れていく子ども達。

               土や水は、水の生き物たちが暮らしている池からとってきました。

               植物も、水辺から集めてきました。

               

               ビオトープにジョロで水を入れながら・・・

               「神様になって、雨を降らしてるみたいだ。」

               

               「地球も、まず大地、海。それから植物、それから動物。

                そういう順番で進化していったんだよ。」

               そんな話をしていきます。

               

               言葉がすっと、子どもたちの中に入っていきます。

                                   (続く)

               

               

               

               

               

                、

                

               

               

              posted by: ウインクママ | 理科 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              大人の生き生きした姿に学ぶ
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                 JUGEMテーマ:シュタイナー教育 シュタイナー幼児教育

                 

                 みんなの学校には、

                 自分の得意なこと・大好きなことをいかして楽しく生きている大人が集まって、 

                 子どもたちのために授業をしてくださっています。

                 

                 数学の先生が数の不思議に感動しながら問題を解く姿。

                 建築士さんがはしゃぎながら小屋を作っていく姿。

                 書家の先生が無心になって文字を書く姿。

                 チェリストの先生が音楽に酔いしれながらチェロを奏でる姿。

                 オイリュトミーの先生が音そのものになって体で歌い舞う姿。

                 野外活動の先生が自然に敬意を抱きながら森を歩く姿。

                 手仕事の先生がひと針ひと針心を込めて縫う姿。

                 などなどなどなど・・・

                 

                 子どもたちは、

                 こうした大人の姿から

                 本や教科書から得るものの何倍・何十倍ものことを学び取ります。

                 

                 昨年冬、体育のお手伝いに来てくれているK先生が

                 こんな大きな魚を持ってきてくれました。

                 

                 

                 K先生は釣りが大好きで、海で釣ったスズキを持ってきてくれたのです。

                 

                 

                 K先生が魚をさばきながら、海の魚の話をしてくれます。

                 実際に自分の目で見たこと・体験したことを話すK先生の言葉には

                 力があります。

                 そういう言葉は、子どもたちの心にビンビン響きます。

                 

                  

                 魚の胃袋が出てきました。

                 切って開いてみると・・・中から小さな魚が何匹も出てきました!!

                 「この小さな魚の胃の中に、もっと小さい魚がいるんじゃない?」

                 と子ども達。

                 まさに食物連鎖。

                 魚の卵も出てきました。

                  

                 このあと、この魚はK先生がお刺身にしてくれて、

                 みんなでいただきました。

                 これこそ、生きた理科の授業。命の授業。

                 

                 素敵な大人がたくさん集まって

                 子どもたちのために生きた授業をしてくださっていること、

                 みんなの学校がそういう場となっていることに

                 感謝感謝です。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                posted by: ウインクママ | ちょっといい話 | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                たくさんの教科 たくさんの先生 
                0

                   

                   ときどき、突然みんなの学校を訪ねてくる方がいます。

                   そういうとき、

                   「すみません、今、授業中なんです。」

                   と言うと、訪ねてきた方は、

                   「え? 授業があるんですか?」

                   と驚きます。

                   フリースクールというと、“自由に好きなことをして過ごす場所”

                   というイメージがあるのでしょうか?

                   

                   みんなの学校は、「その子らしさを大事に育てたい」という願いのもと、

                   学年ごと・教科ごとの年間カリキュラムを組み、

                   月曜から金曜まで時間割を組み、授業をしています。

                   

                   こんな授業があります。

                   

                   国語・算数・数学・理科・社会・英語・体育・音楽(ライアー・笛・チェロ・合唱)・

                   アート・演劇・書道・手仕事・くらし(畑・木工・季節の仕事)・野外活動・食育・

                   保健・オイリュトミー・総合・○○タイム・みんなの時間

                   

                   こんなにたくさんの授業ができるのは、

                   この学校のために力を貸してくださる先生方がたくさんいるからです。

                   どの先生も、みんなその道のプロ。

                   しかも、人間的にも素晴らしい方ばかりです。

                   

                   

                   保健の授業。この日は、血液のことについて学びました。

                   

                   

                   先生の手作りの教材、血管の模型を観察する子ども達。

                   中に赤血球や白血球、血小板の粒が入っています。

                   

                   こんな充実した教育が受けられる みんなの学校の子どもたちは

                   本当に恵まれているなあと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                  posted by: ウインクママ | - | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  泥染めワークショップ  みんな素敵!!
                  0

                     

                     7月28日

                     泥染めワークショップを行いました。

                     たくさんの方が、みんなの学校に集まってくださいました。

                     

                     初めに、みんなでお散歩に行きました。

                      

                      

                     

                     学校の近くを歩いて、お気に入りの葉っぱを探します。

                     

                     その葉っぱを使って、泥染めをします。

                     布の上に葉っぱを置いて、金づちでたたき、

                     葉っぱの色と形を布にうつします。

                     

                     

                     大人も子どもも、夢中になってトントントントン。

                     どんなデザインにしようかな?

                     

                     

                     

                     こんな作品ができました!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                      これを鉄分の入った泥水につけて染めます。

                     

                      

                      こんなふうに染まりました。

                      自然からいただいた色。味わいがありますね。

                     

                      

                       それぞれ、オリジナルのハンカチができました。

                     

                     講師のHさんから、“自然は個性の集まり”というお話を聞きました。

                     同じ風が吹いても、木によって、ゆらぎ方も違います。

                     幹全体が揺れる木もあれば、枝だけそよぐ木もある。

                     木にも個性があるのだそうです。

                     

                     自然の中にいると、人は元気を取り戻します。

                     それぞれに美しく生きている生命のありように触れると、

                     私たちは無意識に、“自分は自分でいいんだ・・・” と

                     感じるからかもしれません。

                     

                     そして芸術も、個が生き生きと発揮されます。

                     みんなが夢中になってデザインした泥染めのハンカチは、

                     大人のも、小さな子どものも、どれもみんな素敵。

                     どれが優れていて、どれが劣っているということはありません。

                     みんなで作品を見せ合ったら、

                     自然に温かな拍手がおこり、みんなが嬉しい気持ちになりました。

                     

                     その子らしさを大切に育てたいと願う、みんなの学校が

                     自然体験と芸術体験を大事にしている理由を

                     あらためて実感できたワークショップとなりました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: ウインクママ | 行事 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    そばの種まき
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                       7月29日

                       飯縄高原よっこらしょ農場で、

                       そばの種まきを体験させてもらいました。

                       

                       みんなの学校は、今年 

                       NPO法人「飯縄高原よっこらしょ」さんから声をかけていただき、

                       毎月よっこらしょ農場で、いろいろな体験をさせてもらっています。

                       今日は、一般の参加者の方と一緒に作業させてもらいました。

                       

                       まずは、じゃがいも掘り。

                       

                        

                       

                        

                        大人も小・中学生も、小さな子も、みんなで働きました。

                       

                        

                        次は、いよいよそばの種まきです。

                        そばの種は、こんな形。

                       

                        

                        広い畑に、みんなで並んで、そばの種をまいていきます。

                        「オニは〜そと!」みたいに、まいていきます。楽しい!

                       

                        

                        お昼のバーベキューのために、薪割り。

                       

                        

                        みんなでバーベキュー。

                        空も晴れて、飯縄山がきれいに見えてきました。

                       

                        そして、よっこらしょといえば・・・

                        

                        ヤギ! やっぱり、かわいいです。

                       

                        

                        この顔・・・癒されます。

                       

                        よっこらしょ農場の温かな雰囲気と自然に癒されて、

                        身も心もリフレッシュした一日でした。

                        よっこらしょ の皆さん、ありがとうございます。

                       

                        これから、そばの収穫、そば打ち体験もさせてもらう予定です。

                        

                       

                      posted by: ウインクママ | 総合 | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |